風俗・デリヘルからキャバクラまでナイトライフ系集です。

日本のデリヘルを考察

日本のデリヘル産業を考察すると、いろいろと分ってくることがあります。日本のどこでデリヘルが多いかというと、言うまでもなく日本の首都は東京です。他の道府県に比べてダントツに人口が多い都市だからという事もありますし、その為に、どの様な業種でも成功するには東京を選ぶ様な商慣習があります。なので掃いて捨てるほどデリヘル店はあります。しかしながら競合も多く、そう簡単には成功できないのはどの業種でもある事も間違いではありません。それは、デリヘルも同様であり、人口が多い=利用者が多い事に直結しますので、東京都内でデリヘルをオープンしようと考える方は後を絶ちません。しかし、新宿や六本木などでは数えきれないほどのデリヘルが数多く開業していますので、その中で成功するのは並大抵の事ではありません。例えば、美人のデリヘル嬢を集めて新宿で開業したとしても、全く客は寄りつかないと思います。その様な美人をインターネット上に掲載していても、東京に住んでいる様な方は、「どうせ画像を修正しているだろう」と疑ってかかる所から始まるのです。変にすれているというか目が肥えているというか・・一筋縄ではいきません。最近では、地方でアイデア勝負のデリヘル開業を仕掛け、その流れで東京に進出するという流れも定着しつつあります。逆転の発想で考えれば、人口の少ない地域でアイデアで勝負し成功した店舗は、人口の多い東京で失敗するわけがないという事です。結局、何においてもアイデアは必要であり、今現在もデリヘル業界ではアイデア合戦が繰り広げられているのです。

他風俗とデリヘル

デリヘルが簡単に開業できる理由としては、まずは店舗が要らないことがあります。他の風俗関連業種では、お客様がお店に来店し、何らかのサービスを女の子から受けるわけですが、そのための部屋や場所が必要になります。そして、女の子が使う控え室や事務室といった部屋も必要になるため、それなりの大きさがないと新たにお店を開くことは出来ません。その点デリヘルは、お客様がお店に来るということはありませんので、大きな店を用意する必要はありません。女の子が待機しておく場所と事務所があれば十分です。しかもその部屋は、風俗関連業種の部屋がそうであるように、装飾やライトアップなどをしなければならない、ということもありません。一般的な殺風景な部屋でも、なんら問題はないわけです。そのため、設備費用として200万円あれば、デリヘルは開業できるといわれています。200万円という金額は、風俗業界で新規参入をしようという方にとっては、破格の安さの金額です。うまくいけば、回収するのもすぐ出来る金額でしょう。また他にもデリヘルが他の風俗関連業種よりも新たに開業しやすい理由があって、それは、警察からの許可、認可にかかわる事柄です。例えば、ソープランドは警察からの許可が必要なのですが、許可が下りるところはほぼないのが現状です。またファッションヘルスは許可制ではなく届出制なのですが、禁止区域が多いため現実的に新規参入は不可能です。ピンクサロンにしても、許可がほぼ取れないのが現状です。店舗が閉店して、その後に新しい店舗ができるのが現状なので数自体が増えないと言えるでしょう。